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佐藤祥太 個展
Syouta Sato Solo Exhibition
混跡

2026年1月14日

◆会期:2025/1/17(土) -  1/25(日)
    1/19(月)・20(火)
休廊
◆時間:12時 - 18時 ※最終日17時まで
◆会場:RA art Gallery
    神奈川県横浜市中区元町1-24-16 KKR101

出展作家:佐藤祥太(Syouta Sato)
■Instagram / @
natsumi.urushi

https://www.instagram.com/andon_art/

【展覧会について】

生命は、誕生と絶滅を何度も繰り返しながら進化してきた。⁡
⁡長い地球の歴史のどこかに、光の時代が存在していた⁡。
⁡最初の光は、微生物のように小さく、ただ存在するだけの生命だった。⁡
⁡⁡⁡やがて光は形を得て、動き、意思を持ち、姿を変え続けた。⁡
⁡⁡⁡流木という前世代を土台に、形が朽ちても、生命の記憶は残り、次の命へ受け継がれる。⁡
⁡⁡⁡光が生まれ、滅び、そして新たな命へ。⁡
⁡⁡⁡ー混跡ー⁡

【作家紹介】

1994年 山形県出身。

独学でワイヤーランプ造形を基盤に流木と和紙を用いた作品を制作。

デンマークにて北欧インテリアデザインとアートを学ぶ。

個人空間の照明からイベント用大型モニュメントまで幅広く手掛ける。

独自の世界観を照明作品に落とし込み、個展・グループ展などで作品を発表。

【展示歴】

2025 ホテル目黒雅叙園東京 百段階段

     和の灯り~百鬼繚乱~

2025 東京インターナショナルギフト・ショー LIVING & DESIGN

【ギャラリー紹介文】

光の彫刻家である「イサム・ノグチ」を現代において更新できる作家を探す中で彼の作品に出会った。

イサム・ノグチが反復可能な構造=普遍性へ向かったのに対し、佐藤は流木という固有の形=一回性へ踏み込むところだ。

言い換えるなら、ノグチが「生活へ開かれた彫刻(用の美)」なら、佐藤は「自然物の履歴を抱えた彫刻(不定形の美)」としての灯りを試みている。

これは一つとして同じ作品が生まれない事を意味し、プロダクト(製品)というようりは美術品の領域に当たると言えよう。

本展覧会は、今までのアートギャラリーとして平面や立体だけでなく、空間そのもの「美」とする提案する為に開催される。

全10作品以上による新しい「照明の空間美」を是非ご覧頂きたい。

​​※作品リストはこちらをクリック(準備中)


※ご購入をご検討の方はこちらよりお問い合わせください。

下記サイトからのご購入も可能です。

・Art Scenes(ECサイト)※準備中

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